株式会社東海工産

ものづくりへの姿勢私たち、株式会社東海工産は、2016年に50周年を迎えます。
一企業として、これまで継続・発展してこれたのも、一貫して木部品・木製品(什器)に対する、変わらぬ姿勢で続けてきたからこそだと考えております。クライアント様が求める製品を、最良の生産方法で提供できること。そして、受注から納品まで、ワンストップで完結できる体制で取り組めること。
この姿勢は、これから先も変わらず、確かな木部品・木製品(什器)の生産をお約束いたします。



ものづくりの流れ
営業設計加工組み立て品質業務
確かな経験からくる提案力まずは、求める木部品・木製品(什器)について、お話しをお聞かせください。静岡県浜松市に当社はございますが、全国から受注をいただいております。木素材・構造・加工・納期・輸送・コストなどなど。当社が保有する技術マシン、オペレーション力をもとに、最良のご提案をさせていただきます。お電話、メール、場合によっては全国どこにでも、当社の営業がお伺いいたします。
お話しをお伺いした営業と社内チームにより、最良な製品を生み出すために、求められる製品を検討していきます。問題が提起されれば、それらを解決し、どんな場所に設置され、どんな人が使用して、どんな耐久力が必要で、その製品がどんな存在になるか、その製品としての軸を確かめて、製品設計を行います。同時に、素材や生産納期、コストについても十分に検討していきます。最良な製品を目指す設計力
機械性能を駆使した技術力設計段階がクリアされれば、製品となる木部品の加工を進めていきます。この工程は、設計段階と同時に行われる場合もありますが、実際の素材で、スケールで、木部品・木製品となる、木材を加工していきます。これには、技術マシンだけでなく、その性能を最大限に引き出すオペレーターの技術力が重要となります。木材の性質や特長を熟知した、熟練の技術者が対応いたします。
加工段階を経た木部品に装飾を加え、最終的にそれらを組み付け、ひとつの製品として仕上げていく工程となります。ここでは、よほどの重量物でない限り、技術者が1点1点手作業で、丁寧に組みつけていきます。同時に、木部品として満たされないものが無いかも確認していきます。確かな精度を持つ製品を生産するために、国内だからこそ出来る重要な工程と考えています。技術者が取り組む製造力
製品への徹底した品質検査製造された製品については、徹底した品質検査を行います。検査には、構造の試験、耐候の試験など、製品によって様々な検査を行っていきます。パイオニアメーカーの製品をはじめ、木部品・木製品(什器)のリニューアル時などに、当社を再びご指名いただけるのは、確かな製品を納品してきたからであり、製品として市場へ設置、使用されるまでが生産の最終と考えています。
製品を完成させるまでの工程には、確実な業務手配が必要不可欠となります。木部品・木製品になるための木材の仕入れ搬入から、装飾に関わる素材・パーツの仕入れ、留め具となる金属製品の選別、時には他社で製作されたパーツとの組み付け段取りなど、最終的には、製品として納入されるまでの梱包・輸送手配に至るまで、当社では一貫した管理のもと手配しております。的確な資材調達と発送手配
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